電気自動車事業について

新しいモータースポーツへのチャレンジ 代替エネルギー自動車として期待される電気自動車(EV)。
化石燃料をエネルギーとする現在の内燃機関を搭載した自動車は過去のものになるのでしょう。

2017年、急速に自動車の電動(EV)化が進められ、自動車を取り巻く環境に大きな変革のうねりが起きています。

スウェーデンの自動車メーカーであるボルボは2019年にガソリンエンジンのみの自動車の製造を中止し、全車種をEVもしくはハイブリット車に置き換えると発表しました。
インドでは2030年までに内燃機関の動力を搭載する自動車の販売が禁止し、EVのみの販売に制限すると発表しました。
そして、2040年からはイギリスとフランスが、ドイツをはじめとする他のヨーロッパ諸国も同調すると言われています。
あまりにもドラスティックな動きであることは否めません。
しかし、それは地球を救うために他ならないのです。

2012年、私たちはEVの可能性を証明するべく、世界で最も過酷なヒルクライムであるパイクスピークインターナショナルヒルクライムへ最新レーシングEVで参戦。
初出場ながらコースレコードを樹立し初優勝を飾り、我慢することだけがエコではなく、チャレンジすることもエコであることを証明しました。

今後、すべての自動車がEVになろうとも、クルマの楽しさは変わらないはずです。
クルマの持つ絶対的なパフォーマンスを引出し、EVにおけるレーシングへ挑戦します。

地球の未来を真剣に考え、環境問題に積極的に関わることが私たちの使命と考え、エキサイティングなモビリティ社会に貢献していきます。